あなたのその不調、プチうつかも?

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女性の中には、特に思い当たるような身体の病気はないのに、なんとなくだるい、やる気が起こらない、いくら寝ても寝た気がしない、などと訴える方がいらっしゃいます。

デリケートな女性のからだ

女性は生理の前後や妊娠・出産、さらには更年期など、ホルモンバランスの変化によって、体調が様々に変化します。

女性ホルモン、特にエストロゲンは脳内のセロトニンの機能との関係が深いので、この分泌量によって気分も大きく左右されます。
気分が下降するとやる気も活動量も低下して、からだのだるさも感じやすくなってしまいます。

あなたのそのだるさと気分の低下。もしかすると「プチうつ」かもしれません。

小さな不調が大きな不調に

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そのように低下した気分の時に対人関係などで何か問題が発生すると、自分を必要以上に責めてしまったり、落胆したりしてマイナス思考が働いてしまい、ますますうつ気味になるのです。
なんとなくだるい、やる気が出ない、から始まった小さな不調(プチうつ)が、みるみるうちに大きな不調につながってしまうことも少なくありません。

特に、真面目な人、努力家、几帳面な人は、そんなふうにやる気がダウンした自分が許せなくなり、
 「○○○しなくては。」
 「こうでなくてはいけない。」
 「○○○ねばならない。」
などと躍起になってそこから抜け出そうとしがちです。
ところが身体がいうことを聞いてくれない時には、思考と行動が同調しないために、できない自分に対して意気消沈したり挫折感を味わってしまいます。

「ま、いいか」と自分を許すこと

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身体が不調な時は気分も低下。
そんな時にあがいてみても、却って物事がうまく進まなかったりしませんか?
そんな時には
 「ま、いいか。」
 「○○○できない時もあるよね。」
と、自分を許して労わってあげましょう。無理やり気持ちを奮い立たせて活動しようとはせずに、のんびりだらだらと、怠けて過ごしましょう。

旅行、お散歩、映画、コンサート、気のおけないお友達とのお食事やおしゃべりなど、ちょっとした気分転換が女性の強い味方なのです。

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