アロマの世界へようこそ -精油のご紹介-

aroma-rose2どこからか良い香りがする。 その先にアロマショップがあった。 自分の家でもこんな香りがあったら居心地がよいだろうな。

それがきっかけでアロマの世界に足を踏み入れたという方も多いのではないでしょうか。 まだアロマの世界に触れていない方、迷っている方のために精油の種類を私なりにまとめてご紹介します。

精油は何種類あるの?

精油の種類は、なんと200種類とも300種類とも言われています。私が現在、手元に用意している精油は約60種類 。 知っているけれどまだ購入していない精油、切れてしまったけれど補充していない精油、手に入れたいけれど高価で買い足せない精油、もあります。 ということは、私の知らない精油の方が断然多いということですね。

どうやって選べばよいの?

これだけたくさんの種類があったら、初めての方は何を買えば良いのかとても迷いますね。 お店ですべての精油の香りを試すのはとてもたいへんです。 そもそも、いくつかの香りを試していくうちに、鼻がきかなくなって香りの違いがわからなくなってしまうでしょう。これは嗅覚が疲労しやすいためです。匂いがわからなくなったら新鮮な空気を吸うなどして、鼻を休めてから再び嗅ぐようにしましょう。 さて、精油を選ぶ際には自分自身で香りを試してからにしましょう。 香りの好みは人それぞれですし、同じ種類の精油でもメーカーさんによって、また製造ロットによって、または産地によっても違いがあるからです。 このことから、精油は工場で合成されるものではなく、天然の植物から採取されるもの、ということがおわかりいただけると思います。

香りの種類

エッセンシャルオイル(精油)の香りは、大きくグループに分けることができます。 この分け方は解釈の違いによって多少の違いがあります。扱いに慣れてきたらご自分なりのグループ分けをしても良いかと思います。 それでは、以下に代表的な系統と香りをご紹介します。

ハーブ系

草っぽい香り。お料理などで使うハーブなど。 パセリ、セージ、ローズマリー、タイム、ミント類、マジョラムなど。

フローラル系(花系)

華やかで甘いお花の香り。必ずしもお花からとられるものではありません。 ラベンダー、ゼラニウム、ローズ、ネロリ、カモミール、ジャスミンなど。

シトラス系(柑橘系)

aroma-lemon レモンやオレンジなど、柑橘系のフレッシュで馴染のある香り。柑橘類だけではなく、レモングラスやメイチャンなどもあります。 殆どの人が好みますので、初心者用、プレゼント用に適した香りでしょう。 オレンジ、マンダリン、ベルガモット、レモン、グレープフルーツ、レモングラス、メイチャンなど。

スパイス系

独特なスパイスの香り。 ブラックペッパー、ジンジャー、シナモン、ナツメグ、フェンネルなど。

レジン系(樹脂系)

樹木からとれる香りを含んだ樹脂からとります。落ち着きのある香りです。 フランキンセンス、ミルラ、ベンゾイン、エレミなど。

ウッディ系(樹木系)

ユーカリ ヒノキやパイン(松)などの樹木の香り。 サイプレス、ヒノキ、パイン、ジュニパー、ティートゥリー、ユーカリ、クロモジ、カユプテなど。

エキゾチック系(オリエンタル系)

アジア系の香り。お香やインド料理・タイ料理などを連想させるような香り。 イランイラン、サンダルウッド、ベチバー、パチュリー、スパイクナードなど。 次回はこの中からご自身に合った精油を選ぶためにはどうしたらよいのか、についてご紹介したいと思います。

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