無意識に選ぶカラーや香りで自己分析を

カラーと心理

カラー心理学

色彩心理学という分野がありますように、カラーと心理には密接な関係があることをご存知の方も多いと思います。

例えば、白はピュアで永遠の色、無垢な色。人の心もクリアにします。新生児や婚礼の衣装を白にする国が多いことも納得がいきます。
また、白と正反対の色である黒は、エネルギーを低下させ、気持ちを沈ませますから、葬儀の時に用いられる色としては最適なのです。

黄色やオレンジはエネルギーをチャージしてくれる、元気のわくカラーです。

好む色と似あう色は違う

若い頃、私は自分では紺・白・ブラウンが好きで、それらが自分に似合う色、ピンクなど明るい色は似あわない色だと思っていました。
ある日、デパートのワゴンセールのようなところでセーターを選んでいましたら、居合わせた見知らぬ年配の女性に、
「あら、このピンクのセーター、あなたに似合いそうよ。」と、ポンと渡されたのです。
「え?私、ピンクなんて着たことありません。」と言いますと「あら、やだ。とっても似合うわよ。」と。
それで私はそのピンクのセーターを買ってしまったのですが、友人たちから「珍しい色を着ているね。でもその色、似あうと思うよ。」と言われたのです。
最初はピンクを着ることに恥ずかしさや抵抗があったのですが、皆に褒められて気を良くして、それからは好んでピンクを着るようになりました。
そしてなぜか、ピンク色の服を着ると、不思議と気持ちも明るくなるものです。

潜在意識で選ぶ色

パステルカラー

このように、選んだカラーで心の状態が変わることがあります。
また、人は潜在意識の中に潜む心理状態を反映させたカラーを無意識に選ぶことが多いのではないでしょうか。気持ちが沈んでいる時には、明るい色よりも暗い色を選びがちになります。

香りと心理

rosearoma

同様に、香りを選ぶときにも心理状態が反映されることがあります。

気持ちが沈んでいる時には重たい香りの精油が心地よかったり、鼻歌を歌いたいような気分の時にはフローラル系や柑橘系の香りをチョイスしたり。

体調や心理状態によって心地よく感じる精油もその都度、変化します。
以前は苦手だった香りが好きになったり、その逆もあります。

色も香りも感覚を刺激するものですから、当然かもしれません。
自分の選んだ色や香りで、現在の自己を分析してみるのも面白いかもしれませんね。

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