精油(エッセンシャルオイル)の選び方あれこれ

精油の種類は200種類とも300種類とも言われています。こんなにたくさんの中から、どうやって選べば良いのか、特にアロマテラピー初心者の方は戸惑ってしまうでしょう。

一番は、自分の気に入った香り、好きな香りを購入するのが良いのですが、それを見つけるのも実はとてもたいへんです。ショップにはずらりと何十種類もの精油が並んでいます。どこから手をつけてよいのか、迷ってしまいますね。

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私がオススメする、はじめに揃えたい精油3本

ラベンダー

まずは月並みですが、ラベンダー。ラベンダーは万能精油と言われていて、効能も幅広く、そしてほとんど、どの精油とブレンドしてもOKなので、こころと身体のバランスをとってくれるお助け精油。1本あると重宝します。お子さんのケアにも安心です。ただし、ラベンダーの香りはとっても苦手、という人はパスしてください。

柑橘系の精油

柑橘系の香りに顔をしかめる人は、多分そんなにいらっしゃらないでしょう。スィート・オレンジ、レモン、ベルガモット辺りが初心者向けです。柑橘系の香りはリラックスにもリフレッシュにも。そして、ラベンダーとブレンドすると不安になった心の安定に役立ちます。

ティートリー

ユーカリと共に抗菌作用があり、傷や虫さされにつけると効果的な精油で、ラベンダーと並ぶ万能精油です。また、ティートリーも他の精油とのブレンドに重宝な精油です。これを1滴加えることによって、フレッシュで引き締まった香りになります。

アロマの時間

これを出発点として、少しずつ買い足していきます。香りのグループを広げても良いですし、心やからだへの効能から選んでも良いですね。
ローズマリー、ゼラニウム、グレープフルーツ、クラリセージ、サンダルウッドなど。
迷った時にはアロマショップのスタッフさんにアドバイスをいただいても良いでしょう。ただし、香りには好みがありますので、勧められてもご自身が好まない、「ん??」と感じるものはパスしましょう。体調や心の状態によって、その香りがある日心地よく感じるようになるかもしれませんが、我慢して購入することはやめましょう。

それでもなかなか選べないという人は、アロマテラピー検定用のセット(アロマテラピー入門セット)を購入するのもアリです。0.3~1.5mlの精油が10本入っていますので、お手軽に試すことができます。

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