摂食障害のカウンセリング

若い女性、特に思春期以降の女性に多いと言われている摂食障害
最近はその低年齢化、また男性の患者さんの増加が報告されているようです。
これまでに、私のカウンセリングルームにもご相談がありました。ご本人がいらっしゃるケース、お母様と一緒にいらっしゃるケース、そしてお母様だけがいらっしゃるケース。
私のカウンセリングルームでは、拒食症の方よりも過食症のかたの方が若干多いのですが、どちらも発症してから早いうちに病気と向き合うほうが回復も早いと言われています。

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摂食障害はこころの病気

身体には病気がないのに食べられなくなってしまう拒食症
食欲のコントロールができず、大量の食品を食べてしまう過食症
過食症には、食べた後に下剤を飲んだり自分で吐いたりしてしまう(代償行為といいます)排出型と、排出以外の代償行為(絶食や過度の運動行為)を行う非排出型とがあります。

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摂食障害についての詳しい病状などは、他のサイトにも書かれていますのでここでは省略しますが、ただ単に「太っている自分がイヤ」「太りたくない」「痩せてきれいになりたい」という思いだけではなく、心の奥深くに別の問題が潜んでいることが多いのです。いずれにしても、ある「こころの問題」を抱えた人が、その問題を心の奥に押し込めて、それを庇うように「食べない」「食べすぎる」「ダイエットにはしる」という行動に現れてしまうのです。
つまり、そうすることによって「こころのバランス」を保とうとしているのです。

こころの問題と向き合うためには

では、どんな問題が心の奥深くに押しこめられているのでしょうか。
それは、本人が気づいていない場合が多いのです。または、気づいてはいるのですが、無意識のうちに「気づきたくない」と心にフタをしてしまっているのです。
病気と向き合うためには、本人には辛いことですが、心の問題とも向き合うことが大切です。

IMG_0601そのためには、人には話せなかったことや、一人で泣きながら心の奥にしまいこんでしまったことなどを、誰かに聴いてもらうこと。どこの部分からでも良いので話してみること。そうすることによって、蓋が少しずつ開けられていきます。

ヒーリングルームローズマリーでは、摂食障害に苦しんでいるご本人はもちろんのこと、摂食障害のかたのご家族のかたの思いをお聴きして、回復への一歩を踏み出せますようにサポートさせていただきます。

定期的にカウンセリングを受けていただくことにより、ご自身と向き合い、見つめ直し、「食べる」「食べない」から解放されてラクに生きていかれるようになります。

ご家族のかたは、摂食障害を抱えたご家族との向き合い方を見直すことができます。

また、カウンセリングルームにいらっしゃれない方にはメールカウンセリングも行なっていますので、お気軽にお問い合わせください。

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