アロマを手軽に楽しむ方法3つのご紹介

アロマテラピーとはどんな療法でしょうか

アロマテラピーとは(aromathérapie)フランス語で、芳香療法のことです。英語ではアロマセラピーといいます。具体的には、花や樹木などの植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、心身の健康や美容に役立てていこうという自然療法なのです。

  •  リラックスそしてリフレッシュ
  •  美容と健康の向上
  •  心身の健康を維持し促進する
  •  心身の不調を改善する

なんとなく体調がスッキリしない、気分がすぐれない。でも、病院へいくほどでもない。そんな時にはアロマテラピーでご自身のケアをされると少し元気が出てきます。そこで、ご家庭でできる、精油を使ったセルフケアのうち、手軽でオススメの3つの方法をご紹介します。

香りをそのまま楽しむ

お部屋でアロマの香りを拡散させて香りを楽しむ方法です。アロマライトやディフューザーを使うと便利ですが、お手持ちのボウルやマグカップにお湯を入れ、精油を数滴落としたり、ティッシュに精油を2~3滴おとしてご自身の近くに置くだけでも楽しめます。ディフューザーを使うとお部屋の空気の殺菌や、使用する精油によっては虫よけなどの効果も期待できます。ろうそくで精油を温めるタイプのアロマライトは、空焚きや火事にならないように十分お気を付け下さい。

お風呂で楽しむ

入浴の時に精油を4~5滴(香りの強いものは2~3滴)落としてからよくかきまぜます。香りを楽しめるだけではなく、精油の有効成分が皮膚から吸収されて筋肉を弛緩させてくれますので、より高いリラックス効果を得られます。上級者向けとしては天然塩やクレイ、植物性キャリアオイルなどと精油を混ぜてご自分のオリジナルの入浴剤を作って楽しめます。ただし、精油は高温・湿気を苦手とするのでバスルームにそのまま置いておくことは避けましょう。

手浴・足浴で楽しむ

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体調が悪くてお風呂に入れない時や、身体が冷え切ってしまい取りあえず温めたい、という時におすすめです。洗面器にお湯(40℃くらい)を入れて精油を2~3滴。手または足を入れて10分から15分くらい温めます。途中でお湯の温度が下がりますから、熱いお湯を足しながらなるべく湯温をキープします。お湯を足すときにはやけどに注意をしましょう。

その他の楽しみ方

アロマクラフトといって、精油を使ってエアフレッシュナー、化粧品、などを手作りして楽しむ方法がありますので、別の記事にて順次ご紹介をしていきます。まずは上記のお手軽な3つの方法をお楽しみください。また、どんな精油を選んだら良いの?と迷っていらっしゃるかたのために、精油のプロフィールも順次ご紹介いたします。

アロマテラピーを学びたい方へ

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