どう生きる?アラサー、アラフォー女性のこれから

女性

アラサー、アラフォー女性のイメージ

アラサー女性のイメージは、子どもっぽさの抜けきらない20代の頃より、さらに大人の女性の香りを感じさせ、仕事もプライベートも充実し、お金と時間にもある程度ゆとりがあり、生き生きと毎日の生活を謳歌している、そんな感じがあります。アラフォー女性はさらに・・・。ひと昔前、「熟女」という言葉も流行りましたね。
さて、結婚している女性であれば、そこにパートナーという心強い存在が加わり、自信に満ちた生活が予想できますし、お子さんがいる場合には、多忙な毎日ではあっても充実した家庭生活が予想できます。
ところが現実には、このような理想的な生活を営んでいる人たちはわずかであって、実際には個々に様々な悩みを抱えているようです。

一生シングルかも?

悩む女性

メットライフ生命保険株式会社がおこなったアンケート調査によれば、30歳~34歳の時期に、働く女性の多くが「自分は一生シングルかも」と考えたことがあるようです。裏を返せば「一生結婚できないかも」という不安の表れであるとも考えられます。
女性の場合には、「出産・子育て」という、ある程度年齢的にリミットのあるライフプランを考えなければなりません。そのために、現在パートナーがいない女性は「一生シングルでもOK」と割り切れない思いが頭の片隅にあるのでしょう。そして「一生独身であった場合に」つまりひとりで生きていかなくてはならない場合に、どうしたら良いのかという、将来についての不安が頭をよぎるのです。

シングル女性の悩み

もしひとりで生きていかなくてはならない場合、今の収入でやっていかれるのか?今の仕事のままで良いのか?という不安や葛藤があります。キャリアアップ、スキルアップを考えて資格取得のためにスクールに通う人もいます。もし良いご縁があれば結婚したい、と思っている人は婚活。
現在パートナーのいる人であっても、そのままその男性と結婚に結びつくとは限りません。いずれにしても、なんの不安もなく淡々と日々を過ごしている人は少数であって、大多数の女性は何かしらの不安を片隅に抱きながら生きているのです。

出会いがない?

私の周囲にも、アラサー、アラフォーで独身の女性はたくさんいます。中には、結婚はしない(したくない)と決めてはいるけれど、恋愛は自由に謳歌している女性もいます。
けれど、結婚はしたいけれど「出会いがない」とぼやいている女性も多くいます。彼女たちに話を聞いてみると、平日は仕事オンリー。夕食は仕事帰りに「おひとりさま外食」もしくはコンビニやデパ地下で何か買って帰って家で孤食。休日は仕事の疲れをとるために外出は控えている、とか。

中には、趣味の習い事やスポーツジムなどに通っている人もいますが、多くの女性はその時間はひとり没頭し、終わったらさっさと帰宅するとのこと。
これでは出会いが無いのも当然の結果といえるかもしれません。

結婚に対する思い入れ

結婚クマ

女性が結婚に対して抱くイメージは様々です。若い頃は夢に描いた結婚生活も、年齢を重ねるにつれ、また周囲の既婚者の話を聞くにつれ、幻想ではなく現実に目が向いていきます。
そして、自分の両親が仲良かったのでああいう夫婦になりたい、という人もいれば、両親の不仲のせいで、あんな夫婦にはなりたくない、から始まって、結婚に良いイメージを持てない、結婚なんてしたくない、という人も。

結婚、する?しない?

わたし個人的には、結婚はしても良し、しなくても良し
しなければならないものでもないし、した方が良い、しない方が良い、というものでもないと思います。どちらがよかったのかは、本人がお墓に入るときでないとわからないことですし、永久にわからないことかもしれません。仕事が好きで働く人生を選ぶのも、働きながら家庭を築くのも、専業主婦になるのも、すべて自分の人生ですから自分で決めたら良いと思います。

カップル
ただ、人間ですから、迷ったり悩んだりする時もあるはず。ちょっと背中を押してもらいたい、話を聴いてもらいたい、そんな時もあるでしょう。最終的に決めるのは自分自身であっても、話を聴いて、あなたの進むことのできる道をいくつか指し示してくれる人がいるといいですね。
人生は長いような短いような。
失敗しても良いから、納得のいく人生を歩んでいきたいものです。

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