人の身体は機械と同じ?

身体の不調の対処法

メガネとパソコン私は長いことコンタクトレンズを使用しています。近眼なので遠くが見えないからです。
けれど、ここ2,3年は、近くの小さい文字が見えにくくなりました。
裸眼ですと比較的よく見えるのですが、近視用のレンズですと近くて小さい文字が読めません。
遠近両用のメガネをしなければならない日もそう遠くはないのでしょう。
また、過去に大きなストレスを受けて突発性難聴になり、いまでも左耳の聴こえがよくありません。
健康診断では聴力検査で常に「異常あり」が示されます。
この分で行くと、近い将来に補聴器のお世話になるかもしれません。

  目が悪ければメガネやレンズを。
耳が悪ければ補聴器を。
そして心臓を患った人はペースメーカー。
腎臓を患っている人は、機会があれば臓器提供を受けることもあるでしょう。

近代医学が発達したわけ

このように、人の身体というのは不調な部分をまるで機械の部品を修理したり補強したり交換するように、不調な部分をカバーして日常生活に支障がないよう機能回復をはかることができます。 手術
また、検査をする時にも「全体」を検査するよりも「部位」ごとに検査をすることが多いですね。
これは、
  「病気は人間の身体(機械)が故障したもの」であるから、それを治療(修理)するために近代医学が発達した ということを表しています。
そして、そこには患者さんの「人格」というものはおそらく何も考慮されていません。
身体を治療するときには、その人の人格や精神状態は殆ど無関係なのです。

心と身体の関係性

失敗 では、身体と精神は切り離して考えてよいのか、と言いますと、そうではありません。
そのどちらも密接に結び付き、どちらかが不調であれば片方もつられて不調になるのです。
これは、「ニワトリが先か卵が先か」にも良く似た現象です。
身体が不調だから心も不調になるのか、心が不調だから身体も不調になるのか?
この両者は切っても切り離せないのですね。
身体が不調な時の原因が、心の不調である、ということはしばしば経験することです。
そして、心の不調をメンテナンスする時には、身体のように部分的に修理したり補強したり交換したりすることはできませんし、心は目で見ることができません。

ストレスからくる病のあれこれ

ストレスを原因とする、じんましん、胃潰瘍、頭痛、腰痛、便秘・下痢、顎関節症、その他諸々の病気や症状。
この場合、それぞれの科を受診しても、症状が良くならないことがありますし、原因が特定できずに「どこも悪くありません」と納得のいかない診断結果で終わってしまうことも。
原因となるストレスの元がわかれば、そちらを解消するのが身体症状を緩和する近道となるのです。

こじれてしまわないうちに早めの対処を

太陽と手
身体の病気も心の病気も、早いうちに発見して対処することが大切。
どちらも、こじらせてしまうと却って回復に時間がかかってしまいます。
身体の不調であれば病院を受診して治療を受ける。それと同じように、心の不調はカウンセリングを受けて少しずつ解決して不調から脱することが大切です。

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