八方美人から卒業しよう

あなたは八方美人?

八方美人
こんなことを言ったら人から嫌われる
自分がどんなふうに思われるのか不安

こんな思いがあって、自分の言いたいことも言わずに我慢して、人に合わせてしまう。

誰からも好かれたいし、誰からも嫌われたくない。

そう、いわゆる八方美人、というタイプの人がいます。

ノーと言えず、本音も言わず、表面的に人に合わせているタイプ。

本人にとって何も苦にならないというのでしたら良いのですが、家に帰った途端「あー、疲れた!」「あいつ、ムカツク!」となって、大きなストレスを抱えてしまっている人は要注意です。

疲れた

本当の自分ではなく「借り物の自分」が外でひとり歩きしている状態です。

そもそも、自分の周囲に100人いたとして、100人全員に好かれる必要があるのでしょうか。

 あなたは誰から好かれたいですか?

とはいえ、誰からも好かれないというのはあまりに悲しいですね。では、あなたは誰から好かれたいのでしょうか。

あなたが好意を抱いていない人であれば、たとえ好かれなかったとしても、それほど苦にはならないでしょう。そんなことは「別にかまわない」と思えるかもしれません。
でも、あなたが好意的に感じている人からは「嫌われたくない」のではないでしょうか。異性であっても同性であっても。

ちやほやされても孤独な八方美人

孤独

あなたが八方美人であることは、周りの人の大半は気づいています。なぜなら、八方美人さんは人と深く付き合うことを避けるからです。借り物の自分、作り物の自分が暴露されることを怖れているからです。

たしかに、人を攻撃したり、嫌がられるようなことを言わない(しない)八方美人さんは、最初は「良い人」という評判がたち、表面的にはちやほやされるでしょう。対人関係も、一見うまくいっているように見えるのです。

けれど、その反面、周囲の人はあなたを信頼したり、深くお付き合いしようという気持ちは持てないのです。
心の中では何を考えているかわからない、陰で何を言われているかわからない。お互いに「うわべ」だけのお付き合い。

ふっと気づくとあなたの周りには誰もいなくなってしまった・・・そういうことも起こり得るのです。

そして何より、「八方美人」という言葉は決して誉め言葉ではないのです。

社会でそつなく生きていくためには「八方美人」は時には有効な手段といえるかもしれません。
けれど、本音を語ることのできる友人を持たないことは、「孤独」を感じる大きな理由のひとつとなりますし、何よりあなた自身が、そんな自分に疲れてしまうのですね。

信頼感

誰にでも良い顔をするのではなく、あなたが誰に対しても平等に接することによって、ひとから信頼されるようになるでしょう。
人と深く付き合うという事は、お互いに信頼し合わなければできないことです。

今日から八方美人さんを卒業してみませんか?

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