香りを上手に利用して自分をアピールしましょう

よい香り

良い香りは人の印象を良くする?

初めてのデートの時に、女性でしたら「何を着よう」とか「髪型はどうしよう」「アクセサリーは?」と、見た目の印象を良くしようとあれこれ考えると思います。
お化粧も、どうやったら自分をより魅力的に見せられるか、気を遣います。
ナチュラルメークにしようか、目をより大きく見せるための工夫をしたり、あまり派手にならないように、とか。
そこに、「香り」をプラスすると、もっと印象がよくなること、ご存知ですか?

どんな香りを選ぶか?

普段から、自分の香りを決めている人は良いのですが、特に決めていない人、オーデコロンや香水を使わない人は困ってしまうかもしれません。
でも、慌てて香水を買いに行かなくても大丈夫。
人に好印象を与えるのは、何も高級なコロンや香水だけではありません。
自然な香り、つまり精油の香りで十分なのです。
特に柑橘系は、その香りを嫌がる人は殆どいませんので、真っ先にチョイスしてほしい香りです。

レモンの精油

レモンやオレンジ、ライムなど、ティッシュやハンカチにほんの少しつけてバッグにいれておけば、ほんのりと、どこからともなく良い香りがしてきて、一緒にいる人も爽やかな気分になれるのです。

実検の結果でも明らかに

認知神経科学のウェン・リー博士が行った実験では、レモンの香りのする部屋と、全く何の香りもない部屋で、何十枚かの無表情な顔写真を人に見せて点数をつけさせるという実験をしたところ、香りのする部屋で写真を見せた方が、より高い点数をつけた、つまり、好印象だった、というのです。

レモンの良い香りを嗅いだ人が気分がよくなって、人に対する評価が甘くなった、というわけです。

全く見ず知らずの人であっても、イヤな匂いがする人よりは、爽やかな香りのする人の方が良いですよね。

デートの場所を選ぶときにも

図書館

これを応用すると、初デートの場所を選ぶときにも、窓を閉め切った図書館よりも、花の香りのする植物園に行った方が印象が良いでしょうし、様々な匂いの混ざったフードコートよりは、単独で美味しそうな匂いのするレストランに行った方が良いでしょう。

初デートでお互いに好印象をもてたら、次回のデートは植物園でなくても良いでしょうし、お互いが気心が知れるようになったらカジュアルにフードコートで軽食、でもOKでしょうね。

特に男性は、普段あまり香り(匂い)に気を遣わない人も多いと思いますが、香りは第一印象を大きく左右します。

これからは、香りを上手に利用して自分の魅力をアピールしてみてください。

 

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