帯状疱疹とアロマ

先月末から帯状疱疹に罹ってしまいました。

このような病気になるということは、
「自分は健康だと高をくくらずにきちんと注意しなさい。」
というメッセージだと真摯に受け止め、お薬を飲み、睡眠時間を十分にとり、食事に気を配り、自分を労わる毎日を送っています。

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帯状疱疹有効な精油は?

帯状疱疹はウィルスによる病気ですので、身体を温めるのが良いということなので、毎晩の入浴は欠かせません。

私は普段の入浴時には、必ずその日の気分や体調に合わせて2~3種類の精油を使います。
帯状疱疹に罹っている現在は、抗炎症作用・抗ウイルス作用・鎮痛作用などのある精油を選ぶことにしました。

ラベンサラ、ティートリー、ラベンダー、ベルガモット(ベルガブテンフリー)、
ユーカリ、ジャーマンカモミール、カユプテ

アロマテラピー
これらの中から精油をチョイスし、1~2滴ずつ、合計5~6滴を浴槽に垂らしてゆっくりと湯船に浸かります。
グリーンのスッキリしたアロマで精神的に落ち着きますし、浴槽の雑菌を抑える効果も期待できます。

帯状疱疹のためのケアオイル

発疹が少し治りかけてくるとかさぶたになるのですが、入浴した後はなんとなく皮膚がつっぱったりガサガサになります。

カモミールそのため、アルガンオイルにジャーマンカモミールとベルガモットを混ぜ、ケアのためのオイルを作りました。
それを患部に塗ると、ツッパリ感がなくなります。

これぞ、まさに「自然療法」ですね。とはいえ、病院で出されたお薬はきちんと飲まないといけません。

さて、帯状疱疹の痛みは、この発疹とは別に神経の痛みですので、時折激痛が走ります。

これがとっても痛くて辛いのですが、静かに回復を待つしかありません。

さて、今夜の就寝時にはどの精油を焚きましょうか・・・。
アロマは安眠のためにも欠かせません。

皆さんも疲労を溜めないよう、お気を付け下さい。

 

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